- 窓の耐火性能を高くする場合は、対象範囲の建具の種別について全箇所目視検査を行います。種類が不明瞭な場合は納品書および認定書にて確認を行います。
- 壁や軒裏の耐火性能を高くする場合は材料を目視しますが、個別認定を受けた材料や複数の材料で下地部分がわからない場合などは、納品書や認定書などでの確認を行います。
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- 断熱性能を高く設定する場合は、各部位の断熱材の種類と厚さについて表示マークを目視検査します。また、厚さについては任意の箇所にて計測を行い、種類については納品書にて確認を行います。施工状況については、取り付け状態を目視検査しますが、工法により断熱材が隠蔽される部分については工事写真により確認を行います。
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- 断熱性能を高く設定する場合や気密住宅として設計する場合は、各部位に使用される気密材の表示マークを目視検査あるいは納品書の確認を行います。気密材の施工状況については、気密材の継ぎ手、配線等の貫通部、開口部枠との取り合い部について目視検査を行います。工法により気密材が隠蔽される部分については工事写真により確認を行います。
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