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既存住宅編
既存住宅状況調査
建物状況調査とはどんなもの?

既存住宅の基礎や外壁等のひび割れ、柱や床等の傾き、雨漏りといった劣化事象、不具合の有無を、目視や計測等により調査します。インスペクションとよばれる検査のひとつである「既存住宅状況調査」が、これに該当します。

既存住宅状況調査は行ったほうがいいの?

中古住宅売買の大半を占める個人の方が売主となる個人間売買の場合、「現状有姿(今あるがままの状態)保証なし」となるケースが慣例となっています。
入居後に何らかの瑕疵が発見された場合、補修費用は全て買主の負担となりますが、住宅の瑕疵は入居して生活を始めなければ分らないため、安心して中古住宅を購入することは難しいと言えます。
だからこそ、調査が必要なのです。

建物状況調査は誰が行うの?対応エリアは?

既存住宅状況調査技術者の資格を持つ建築士が、調査を行います。当社には、約60名の一級建築士が在籍しています(平成30年9月現在)。
中国・四国エリアがサービス提供エリアとなります。

建物状況調査で何がわかるの?

建物状況調査は、構造耐力上主要な部分と雨水の侵入を防止する部分について調査を行います。
基礎のひび割れや床の傾き等の構造上の問題の有無、雨漏れが発生していないか等、建物の劣化状況を「既存住宅状況調査報告書」と「建物状況調査の結果の概要」により、確認することができます。
中古住宅の購入を希望されるお客様は、希望する建物に不具合等が発生していないか、購入前に事前に知ることができるため、修繕やリフォーム等の計画も視野に入れた検討を行うことができます。

なぜハウスプラス中国の状況調査なのか?

当社は公正中立な第三者機関として培った技術を有しており、安心してご依頼いただけるからです。

調査を申込みたい

建物状況調査についてのお問い合わせは、下記までご連絡ください。

ハウスプラス中国住宅保証株式会社 既存住宅状況調査係
E-mail:tyousa-info@houseplus-c.jp
Tel:082-545-0318

調査結果を活用し、保証制度を利用したい

住宅を購入される方は、当社が行った建物状況調査の結果を利用して、中古住宅売買かし保証の手続きを行うことができます。

中古住宅売買かし保証については、こちらをご覧ください。

※保証の手続きは、調査結果に問題がなければスムーズに実施することができます。
 調査結果に不具合が認められる場合は、当該個所の補修後に手続きが可能となります。

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